行事報告

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サテライトセミナー(引田の魅力発見まち歩き)

2017年10月09日

 香川大学から講師をお迎えして開催するサテライトセミナー。今回は「NHKブラタモリ」でも案内人を務めた長谷川修一工学部教授による「大地の成り立ちから探る引田の魅力発見」をテーマにまち歩きを行いました。当日は天候にも恵まれ21名の参加者により、市役所引田支所をスタートした後、
 ① 塩竈神社
 ② 安戸池
 ③ 松原の塩田跡(潟湖跡)
 ④ 誉田八幡宮
 ⑤ 引田港
 ⑥ 讃州井筒屋敷  を散策しました。
 長谷川先生から、引田の町並みは砂州の微高地にあること、安戸池と大池は潟湖だったこと、潟湖跡には16世紀に入浜式の塩田が造成されたこと、引田の地名は潮が引くと干潟ができる事に由来しているのではないかといったお話をいただきました。
 次回は、12月9日(土)交流プラザ2階多目的ホールでの「どきどきコンサート」です。ご来場をお待ちしております。



サテライトセミナー(素晴らしい!野菜のチカラ)

2017年09月21日

 香川大学の第4回目サテライトセミナーが「素晴らしい!野菜のチカラ~野菜からみた食料・健康・環境」をテーマに、農学部の奥田延幸教授を講師に9月19日開催されました。
 誰にでも身近な野菜がテーマと言うこともあり、当日は30名を超える方達が参加されました。
 セミナーは「クイズ 野菜はどれだ?」に始まり、野菜の摂取量ランキング、世代別摂取量、香川県民の野菜摂取量が増えていること、健康をサポートするためには抗酸化物質であるβ-カロテンやリコピンを多く含む金時ニンジンやミニトマトを摂取することが大事であるとの話がありました。最後に長距離輸送に伴う地球環境負荷の問題を取り上げ、地元の新鮮な野菜を摂ることの大切さの話がありました。
 参加された方からは、「環境のことを考えながら地元の野菜や果物を食していきたい」。「とても分かりやすい説明で野菜に対する見方が変わってきました」といった感想が寄せられました。
 次回は10月8日「引田の魅力発見 まち歩き」です。午前9時に市役所引田支所にお集まりください。



サテライトセミナー(がん予防のはなし)

2017年07月25日

  前回に引き続き、香川大学宮武先生による「がん予防のはなし」をテーマにセミナーが開かれました。がんは特殊な病気ではなく、日本人の2人に1人がなる病気であり、3人に1人ががんで亡くなっていることから始まり、いわゆる「遺伝するがん」は5%以下であるこから、がんを予防するには、1次予防として「生活習慣を改善すること」、2次予防としては「定期的にがん検診を受けること」を強調されました。
  生活習慣としては、肥満に注意し適度な運動を心掛ける、植物性食品を主体とした食事、加工肉を避ける、節酒・禁煙など。がん検診としては、科学的根拠のあるがん検診として、胃・大腸・肺・子宮頸部・乳房などの部位をあげ、それぞれの受検の仕方を説明されました。30名の参加者は熱心にメモを取り聴いておられました。
   次回は9月19日(火)「素晴らしい!野菜のチカラ」です。御参加お待ちしております。



サテライトセミナー(高血圧と生活習慣のはなし)

2017年07月13日

  香川大学の第2回目のサテライトセミナーが「高血圧と生活習慣のはなし」をテーマに7月10日開催されました。
  高血圧症は患者が3000万人を超え、国民病と言われていることから関心も高く、当日は30名の方達が参加されました。
  講師の宮武先生から、正しい血圧の測定や動脈硬化の進行の怖さ、高血圧の薬の種類の説明の後、予防・改善するための生活習慣のポイントとして、
  ①減塩(1日6グラム未満)
  ②野菜・果物の積極的摂取
  ③脂質・コレステロールの摂取を控える
  ④毎日30分以上の有酸素運動
  ⑤節酒・禁煙   などの話がありました。
  次回は7月24日「がん予防のはなし」です。大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。



ムン・ジヨンさんのピアノコンサートが開かれました

2017年07月11日

  第4回高松国際ピアノコンクールの開催を来年に控え、そのプレイベントとして、第3回優勝者ムン・ジヨンさんのピアノコンサートが7月9日に、あいにくの雨にもかかわらず300人のお客様をお迎えして開催されました。
  当日の演奏曲目は、モーツァルトの「ピアノソナタ第13番」、ドビュッシ―の「映像第1集」、ショパンの「舟歌」と「バラード第1番」。時に激しく、時に優しくムンさんの卓越した演奏技術は、聴く人のハートをつかんで離さず、深い感銘を与えました。割れんばかりのアンコールの声に応えて演奏されたのは、シューマンの「献呈」と「トロイメライ」でした。終演後はサイン会場で皆さんと気さくに握手をされていました。
  スイスとイタリアの著名なコンクールでも優勝したムンさんが次に目指すのは、世界最高峰のショパン国際かチャイコフスキー国際か、はたまたエリザベート王妃国際か。21歳の若き天才ピアニストの今後に目が離せません。
  最後に、このコンサートを企画して頂いた高松国際ピアノコンクール組織委員会の皆様に御礼申し上げますとともに、来春の第4回コンクールの成功をお祈りいたします。