行事報告
堤 巖 九十一歳記念個展
2014年09月14日
東かがわ市在住の堤巖さんの個展が、9月13日、14日「めだかの学校」零の会の支援で開催されました。堤さんは長年地元の中学生、高校生にクラブ活動で剣道を指導し、地域に貢献されていました。82歳より本格的に油彩画を始めて、91歳の今も元気に油絵の制作に取り組んでいます。エネルギーあふれる「渦潮(鳴門)」「日本一の榎」家族への深い愛情が感じられる「孫」「ひ孫」など33点の力作は、訪れた人達に元気と感動を与えました。
映画会「そして父になる」 交流プラザ主催
2014年08月18日
8月16日、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作品「そして父になる」が上映されました。
6年間育てた息子は、病院で取り違えられた他人の子でした。二つの家族に起きた事件。血のつながりか、共に過ごした時間か。突きつけられる慟哭の選択に観客はいつしか主人公たちと共に考え、苦悩や愛しさを体験します。家族の愛と絆を描いた作品は、観客にあたたかい感動を与えました。
2014スポーツフォーラムin東かがわ
2014年08月11日
8月2日、東かがわ市教育委員会主催スポーツフォーラムが開催されました。
第1部は、天理大学体育学部教授、藤猪省太先生が「柔道人生で学んだこと」と題して講演を行いました。世界選手権4連覇を達成、幻のモスクワオリンピックの話など、人生でのさまざまな経験や柔道を通して得られた貴重な話に会場の中高生やスポーツ関係者らは、熱心に聞き入っていました。
第2部は、柔道の輪を世界平和に繋げる会(WPJ)事務局長、古野修治先生が、「スポーツ文化について」と題して講演を行いました。来場者は、スポーツの歴史を通して、「スポーツと礼儀」を考える有意義な時間となりました。
こころは熱い!サマーフェスタin交流プラザ
2014年08月01日
「楽しいサウンドに元気をもらいました。ライブはいいですね。」「エレクトーンの魅力を知る事ができました。」「青春に帰ったようでした。懐かしいメロディーに思わず口ずさんでしまいました。」7月27日、交流プラザ主催第3回サマーフェスタin交流プラザが開催された時の観客の一言です。
1部、3部は、ALL G’s(オールジーズ)のステージ。タイガース、ブルー・コメッツ、ジャガーズ、ザ・ワイルドワンズなど「愛」「恋」を歌った懐かしいグループサウンズの演奏にステージと客席が一体となって手拍子で盛り上がりました。
2部は、かっしーずのステージ。地元東かがわ市の樫原母娘による今話題の曲「レット・イット・ゴー」など5曲を演奏。エレクトーンの音紹介も交えて、母娘ならではの息の合ったスケール感あふれる音色が観客を魅了しました。
交流プラザでは、サマーフェスタを毎年夏の定期演奏会として、皆様に喜んでいただける企画をお届けしたいと思っております。
シルバー作品展
2014年07月14日
7月11日~13日、東かがわ市老人クラブ連合会主催のシルバー作品展が開催されました。日本画、洋画、書道、写真、工芸、小品盆栽等が展示され、訪れた方々は、いずれも力作の作品に見入っていました。年を重ねてなお、趣味を持ち生き生きと作品に作りに取り組まれている姿に感心いたしました。会場設営から搬入、展示、撤収まで、全て市老人クラブ連合会の方々が協力しあって作り上げた作品展でした。また、来場者に手作りの独楽等を配り、気配りのある作品展となりました。












